Archive for the ‘レポート:CDプレーヤー’ Category

NuForce CDP-8 【攻撃的・新気鋭】

火曜日, 1月 19th, 2010

とうとうNuForceから待望のCDプレーヤーが発売されました!
どこよりも早く実機を入手しましたので、早速レポートさせて頂きます!

…と、たまには音以外の面から書いてみましょう。
なんだか、色々と小技が散りばめられていて、凝ってると言えば凝ってる作りです。
まず、DISCのトレー部ですが、(画像で見ると)イジェクト・サーチ・プレイ・ストップ・ポーズなどのコントロール部のすぐ下に(逆さにした)台形の枠がありますが、この部分がスーッと出てくるギミック?になっています。
それで、ちょっと驚くのが、時間表示部分までもが一緒にオープンする構造になっているのです。(…と言っても、デジタル表示パネルが出てくるのではなく、表面のプレート部だけがトレーとくっついているだけなのですが。)

そして、コントロール部はいわゆるタッチパネルになっていて、タッチするとその部分だけが強調して光って機器を操作することが出来ます。(結構感動!)
しかしながら、全体の反応はやや遅め。特にトレーのオープンがやたら遅いです。(^-^;
しかも、随分待たせてオープンした割にはちょっとの時間で勝手にクローズするというわがままぶりです。
DISCのローディングは比較的早めで、タッチパネルでの操作はちょっともたつき気味。
(外装はオマケ程度の)リモコンが付属しますが、こちらの方が快適に操作できるので許せる範囲かと…。

地味に感動したのは背面の主電源ボタンが光ること。絶対にいちいち見ないと思うのですが、やたらと背面のデザインが好きだったので珍しく画像もUPすることにしました。
個人的にデザインは「好き」でした。メーカーからのカタログ的画像だと「狙いすぎてかえってカッコ悪そう…」と思っていたのですが、現物はその画像より遙かに素敵じゃないかと…。

肝心の音ですが…
【NuForceらしからぬアグレッシブなサウンド。クールなイメージはどこへ?】
良い悪いを抜きにしてポイントを挙げてみます。
●どっしりとしたパワフル系のサウンド。
●(ですが、)決して鈍足ではなく、ハイスピードの部類に入る程度のスピード感は十分にあります。
●パステルカラーと言うよりは原色。
●ハイコントラスト。
●荒々しさと、細かさ、両面持っている傾向。
●低域の量感があり、高域はややおとなしめ。全体的にローよりのレンジ感。
●アグレッシヴで、メリハリがあって、熱い(情熱的)なサウンド。
●音の線が(NuForceにしては特に)細くなく、他のブランドと比較しても普通~やや太めの分類。
とにかく、今まで聴いてきたNuForceのサウンドとは確実に傾向が異なる印象で、淡麗さ、クールさ、モニター的といった印象はあまり持ちません。
音の傾向は以前にレポートしたPRIMAREやTEACよりのパワー・エネルギー系です。
…が、前述の通り、粗さの中にも細かさがあると言いますか、かなりビシビシと鳴ってくるタイプなのに音量を上げるのが苦ではないというなかなか不思議な魅力を持っているのですが、これは1音1音の分解、低音の解像、基本的なS/N感の高さがあるからだと考えています。

強いて言えば「電源がアダプター方式」ってところがちょっと惜しかったのですが、そのアダプター部までは電源ケーブルが交換可能なインレット端子になっているし、黒江的には「大アリ」の1台でした!

最近お気に入りの「Aura neo」とも何度も聴き比べを繰り返しましたが、切れ・スピード・シャープ感を優先するなら「neo」、パワー・低域・ドライブ感を優先するなら「CDP-8」をオススメします。(甲乙付け難し。好みで良いと思います。)
(CDプレーヤーは今までの不足感が嘘のように豊作続きです。嬉しいですが、なんでもかんでも褒めているようでちょっと複雑…。)

当面は売り切れ必至かと思われますので、ご興味のある方はお早めに!

商品のお問い合わせ/ご注文/その他は黒江直通メールにてお願いします。
manager@digitalside.net

LUXMAN D-38u 【DR. JEKYLL AND MR. HYDE(ジキルとハイド)】

金曜日, 12月 18th, 2009

またしても当たりが出ちゃいました。
黒江が(好きで)オススメできるコンポーネントに1つでも多く出会える(発売される)ことは本当に嬉しいことです。
(試聴がなかなかできない方も多いかと思いますが、)それぞれのレポートを見比べて、ご自身に一番合いそうなサウンドを選択する一助になれれば光栄です。

今回はLUXMANからの新製品である「D-38u」です。
往年の名機のアンプ「SQ-38」復刻モデルの「SQ-38u」のつがいとなる位置づけで発売されたCDプレーヤーですが、
出力の際に通る回路に「真空管と半導体」を切り換えて聴くことが出来るという画期的な機能を搭載しています。

【THE STRANGE CASE OF DR. JEKYLL AND MR. HYDE】

2つの出力方式の印象をそれぞれ書き出してみます。

solid state (半導体)
●スッとした切れ味と、タイトな音・音像。(Aura neoほどではありませんが、十分にハイスピード・シャープ・抜けのあるサウンドです。)
●音の立ち上がりが明快で、良好な定位感。(伸びのある、絡みつくような、いわゆるLUXトーンではなく、堅牢さ、真面目さ、丁寧さなどはありつつも思いきりの良い張り出すようなサウンド。)
●バランスの良いレンジ感。(キンキンなヒステリック高域でもなく、ズンズンの重量級低域でもなく、ウェルバランスでフラットなレンジ感。)
…と、何はともあれ黒江が好きになるには、ポップやメタル・ロックが鳴らせなきゃはじまりませんが、全然イケます。
LUXMANのCDプレーヤーと言えば、ハーフサイズの小型CDプレーヤー「D-N100」も好印象でしたが、やはり同様のメカニズム・回路を使用されているそう。
加えて言えば、(一般的な16bitの)CD専用機。SACDは掛からないタイプなのです。やっぱり専用機だよ!と。

かなり印象が良かったので、今度は真空管に切り換えて聴いてみたところ…
「うわー、全然違うじゃん!つーか、明らかな違いを付けすぎでしょー。(笑)」
と思わず笑っちゃうくらいの違いなのです。

vacuum tube (真空管)
●音の伸び・余韻が長く、ふわーっとした温もりのあるサウンド。
●音の線がやや太く、芯にしっかりとした(良い意味で)肉付きが感じられる。
●音に厚み(皮の厚みなど)があり、グッと密度の高いサウンド。
●(半導体がドライというわけではないが、)暖かくしっとりとした音色。
…と、(まあ)一言でいえば「歌もの・バラード・ストリングス・R&B」なんかを聴いたら一発でやられちゃいそうな感じなんです。
真空管はいかにも真空管らしいサウンドと言えばそうなのですが、ちょっと音作りし過ぎ?でも、(素直に真空管を通せば)これが自然と出てくるサウンドなのかも…。と、色々考えてみたものの、余計な詮索はやめにしました。

「これ、ちょっと反則でしょー。」「でも、こういうの欲しかったですよー。」なんて、かなり物欲をかき立てられるサウンドでした。

二重人格というか、まったく共存しないはずの音色が1つの体に共存してしまったという「ジキルとハイド」なヤツでした。

ちなみに、(カタログでも高音質を謳う)ちゃんとした独立回路部を持ったヘッドホン出力が搭載されているのですが、このヘッドホン出力にも「vacuum tube と solid state」の切り換えが有効です。(実際音質もかなり良く、各キャラクターの違いが耳に取るように感じられました。)

メタル良し、バラード良し、深夜のリスニングも良し、お値段もそこまで高くないと思います。(CPは抜群です!)
あとはデザインさえ気に入れば!ってところでしょうか。(TEAC/NuForce/Auraなどの小型アンプとの方が合っている気がします。)

http://www.luxman.co.jp/product/dp_d38u.html

商品のお問い合わせ/ご注文/その他は黒江直通メールにてお願いします。
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marantz SA-13S2 PM-13S2 PM-15S2

木曜日, 12月 10th, 2009

今回はmarantzの今秋冬の新製品をレポートします。

それぞれ単品で聴いておりますが、「SA-13S2&PM-13S2」はセットでの試聴もしています。

比較対象は同価格帯のCDプレーヤーは「Aura neo」、アンプは同じく「Aura groove」となります。
「vs方式」ではなく、感じたこと(取ったメモと頭の中)を書き出すだけにいたします。

【僕の思う「marantz色」が変わってきてる印象】
…marantz色と言っても、従来から僕の思うmarantz色っていうのは「ほんのり、わずかな色付け(なので癖の少ない、嫌味のない)」という位置づけで、僕自身「PM-14(SAにアップグレード済み)」を所有しているくらいなので(現在はパワーアンプ部のみ使用)、当時のあらゆるモデルからセレクトした理由でもある個性を押し付けてくる感じがなく、「中庸的」なサウンドを支持してきました。

そんな印象から、”少し”変化が訪れる日が来ます。
現在の「M-1」(お笑いのアレではなく)フォルムの原型となった「ニュープレミアムデザイン」というフォルムを採用しはじめた頃からmarantz的な色付けの度合いは「ほんのり、わずかな」から「少々、薄口な」くらいになったかなぁ…なんて思っていたのですが、現在の「M-1」になってからは「やや、比較的」くらいまで進んでいるように思います。

【marantz的な色付けとは】
●「しっとり」という言葉が一番フィットすると思います。
●艶・しなやかさがあり、すっきりとした音場を描き出します。
(各機種が同価格帯に並ぶ、もっとも比較対象になりやすいDENONと比べると…)
●パンチ・ボリューム感・密度・低域(の量感)に劣りますが、僕の感覚ではmarantzの方が極めてナチュラルでバランスの良い音。(≒音作りが濃くない。)
●DENONの方が雄々しく、marantzは女性的。なので、(僕は)女性ボーカルがかなり好印象・高得点です。
●DENONが原色であれば、marantzはパステル。
●DENONが油絵であれば、marantzは水彩画。
…と、こんな感じです。(伝わります?)

そんなmarantz色なんですが、前述の通りフォルムの変化につれ、どんどん(marantz色が)濃厚になっている気がするのです。
僕が持っている「PM-14」はこれらのmarantz色がいずれも「ほんのり、わずか」でパステル色でも限りなく「白=透明」に近いので「景色をほぼそのまま=ほぼ録音の通り」見ている(聴いている)感じだったのですが、この度の「SA-13S2&PM-13S2」は「やや、比較的」なのでパステル色は「ややパステル調=リアルな風景画」というくらいに感じられます。
女の子が年を重ねるたびにメイクが濃く、厚くなる「傾向にある」のと同じかな…。なんて思ったりして。

これを良しと思うか、思わないかは好みの問題だと思いますが、個人的にはもう少しmarantz色が弱い方が好きかな…と。
(ちゃんと個性があるんだけど、それを押し付けてこない清楚な感じが好きだったんです。ケーブルなどで調整しやすいですしね。)

「SA-13S2」と「PM-13S2」をセットで組むとmarantz色は更に相乗しますので、どちらか片方を購入されてみてサウンドの傾向が気に入られたらもう片方を買い足す購入方法をオススメしたいです。

なお、「PM-15S2」はお兄さん機の「PM-13S2」の排気量を下げただけ、…という印象で正直言って目をつぶって聴き分けられる自信がありません。
能率の悪いスピーカーを組み合わせる場合や、大音量で聴かれる方は「PM-13S2」を、それ以外の方は「PM-15S2」でも十分かと思います。
付け足すと、すっきり感は「PM-15S2」の方が良く、情報量や音の厚みは「PM-13S2」の方が上回っています。(なかなかパッと聴いて判るものではないですが…。^-^;)

長くなりましたが、marantzの新製品3機種でした。

http://www.marantz.jp/ce/products/audio/sacd/sa13s2/index.html
http://www.marantz.jp/ce/products/audio/amplifier/pm13s2/index.html
http://www.marantz.jp/ce/products/audio/amplifier/pm15s2/index.html

商品のお問い合わせ/ご注文/その他は黒江直通メールにてお願いします。
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Aura neo 【才色兼備】

木曜日, 11月 12th, 2009

ヒットが続きます!ちょっと嬉しいです。

タイトルの通り、オーラデザイン社の「neo」というCDプレーヤーの新作がようやくと入荷してまいりました!
なぜようやくかと言うと…この製品、確か2年前くらいからいつ出るかいつ出るかといった状況だったのです。
(当面はそんなに生産台数も多くない模様ですのでご注文はお早めに。)
早速、店頭デモ機を手配して聴いたみましたのでレポートさせて頂きます。

【イケメンで仕事もスポーツも出来てちょっと育ちの良い感じのヤツ。(俺は嫌い!笑)】
でも憎めないかも…。

サウンドはパッと聴いてまず、やっぱり透明。(僕は情報量よりS/N派。)
次に色々な意味でシャープ。音の線も細めで、音像もタイト、シャープ。ピシッとそこに定位する感じです。
色々と聴いてみると、ちょっと潤いを帯びたサウンドで、やや鮮やかな印象。だけれど丁寧でややエレガントかな…。
なかなか普通は共存しない印象を同時に感じさせてくれて、表現に困るのですが、そんな感じなのです。

PRIMAREと聴き比べると、パワフルではなく、クリア・繊細な傾向。中低音の厚みがあるPRIMAREに対し、中高音の細かさや綺麗さがあって低音は非常に高い解像度ながらも少し奥でしっかりと鳴っている感じです。

中域(ボーカルやギター)がもっとも前に出てくる帯域バランスですが、全体が押し込んでくるようなPRIMAREに比べると、全体がちょっと遠慮気味であまり突っ込んでは来ません。(その辺もちょっと上品に感じる点です。)
なのにハイスピード。…ちょっとスゴイです。
イケメンなのに器用だし、クールな面もあるしで、いけ好かないですが、認めざるを得ません。
いいヤツです。気に入りました。(DENSENを持ってるので必要に駆られてはいませんが)欲しいです。

【黒江的に気に入った点】
●高いS/N感
●中域を大切にしている(バカ低域・これ見よがし高域ではない。)
●音・音像がシャープ(聴く人によっては音像が小さい・細すぎると感じられると思います。)
●ハイスピード(ちょっと艶っぽいし、全体が張り出してくるタイプではないのに…。)
●高い分解能(上品と書きつつ、やや矛盾しますが、シャウトなどの細かさがとても気に入っています。)
●デザイン(写真のように斜め上からのアングルは最高です!)

【黒江的に課題な点】
●ちょっと上品(とても気になる程ではないのですが、もう少し荒っぽいくらいが好きです。)
●やや艶やか(スネアのアタック音が、皮に水を張ったみたいに感じられる場面も…。)
●デザイン(真っ正面からのアングルはあまり好きではないです…。)

まだ鳴らし始めたばかりなので、ざっくりですが…。
(電源にKIMBER KABELE自作4TC・RCAもKIMBER KABELE自作4TCだったので、)少し張りのあるハイスピード系のケーブルの方が合いそうです。(FASTとか、DiVASとかかな…。)

東芝と三洋のメカにCIRRUS LOGIC(シーラスロジック)のDACを使用しているのですが、(特に国内メーカーは)自社メカにバーブラウンDACが多いので、以前から期待していただけの事はありました!
TEACのAG-H600あたりとハーフサイズ同士の組み合わせでオススメしたいです!
(ちなみに、一体型の「note」とはだいぶんサウンドの傾向が異なりますのでご注意を。)

http://www.auradesign.co.jp/

LUXMAN D-05

金曜日, 9月 18th, 2009

3連続投稿の2つ目です。

久しぶりにLUXMANを取り上げてみたいと思います。

最初に肝心なことを1点。
黒江的には「好きな」サウンドではありませんでした。
が、オーディオ機器としての評価は高く、僕とは異なった好みの方であれば気に入られる方も多いかと思いますので、参考になれば幸いです。

【耳に優しい、しっとりした音。】

暖かみのある、柔軟なイメージの往年のラックストーン(ラックスサウンド)ではありませんが、通ずるものがあるような聴き心地の良いサウンドです。
暖かいか冷たいかで言えば「すっきりとして涼しげ」な方で、音や音像に厚みや太さ、派手さや濃さがないので絵で例えると水彩画調?と言えば良いのでしょうか、パステル系とも言える傾向です。

音像や音場は主張の少ないタイプで、音が飛んでくることがなく、スピーカーのすぐ前に描かれているものを少し離れたところから眺めるようなイメージです。
個人的には音色の傾向と合っていて好印象でした。
(ブリブリ/バキバキ系のサウンドが、遠くで佇んでいるようでは困りますが…。)

「ひかえめな、おしとやかな、落ち着いた」などの形容も合っている感じで、極めてエレガンスです。
もちろんS/Nや解像度、情報量などの基本性能は当然のごとく高く、SACDはもちろんCDの再生も非常に高音質なのでしっとりめのプレーヤーを探されている方はぜひご検討ください。

http://www.luxman.co.jp/product/dp_d05.html

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PRIMARE CD21 vs HEGEL CDP2A

水曜日, 9月 16th, 2009

昨日に引き続き、TEAC PD-H600をレポートしようかと思っていましたが、先にリファレンスのCDプレーヤー2機種をレポートします。

【バーッと覆い被さるCDP2Aにピシピシと粒を投げつけるCD21】

いつものように「分かったような分からないような」例えからで恐縮ですが、HEGEL CDP2Aの熱気があって包容力のあるサウンドに対し、PRIMARE CD21は音の見通しが良く吹き抜けていくようなサウンドです。

ググッーっと深みのある低音やボーカルの力感(熱気)はCDP2Aの方が重厚で情報量があるので優勢ですが、重なり合う音数が多ければ多いほどその重厚さと情報量ゆえに暑苦しく、ゴチャゴチャした中の見通しに難があります。
逆にググッーっと深みのある低音やボーカルはやや淡泊に感じますが、切れのあるギターやシャウトなどは粒の細かさでCD21の方が優勢に感じ、重なり合う音数が多ければ多いほどゴチャゴチャした中でも1音1音の存在感や位置が聴き取れるという印象です。

一見、このように書くと「CDP2AはホットでCD21はクール」とも取れそうですが、基本は双方共にホット(…というよりはエモーショナル系と言った方が適当かな?)で、音がお上品に、おしとやかに、遠慮がちに鳴っている(草食系?な)感じではなく、グイグイと迫ってくる、襲いかかってくる(肉食系?な)感じです。

ただし、(前述の通り)CDP2Aは迫ってくるとは言ってもどこか包容力のある音でありアンプにも共通する開放的な大らかさを感じますし、CD21も吹き抜けていくような爽やかさがあるので「肉食系=がさつ」みたいなワケではありませんので…。(人間の肉食系も然り!)

当店での実績では正統派のプログレッシブなどを筆頭に幅広いジャンルを好まれる方はCDP2Aを、僕のように狂ったようなサウンド(失敬!^-^;)を重要視している方はCD21を好む方が多いようです。(個人的にはPRIMAREのサウンドが好きです!)

ちなみに、レポートの内容はブランドカラー(音色)にも通じるところがあり『タイトで張り出すような弾け飛ぶようなPRIMARE』『一旦(一瞬バッと)大きく広がった音が(一転して一気に)グーッとリスナーを包み込むようなHEGEL』というのが僕の総合的な印象です。

PRIMAREの上位機種との「vs形式」もレポートしたいですね。

http://www.noahcorporation.com/primare/primare_01.html
http://www.electori.co.jp/hegel/CDP2A.pdf

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