revolver Music 3 【ザ・ステレオ屋 独占販売開始!】

以前にご紹介した通り、revolver Music 1 【黒江イチオシ!】最近やたらとお気に入りの「revolver Music 1」なのですが、強いて言えば1点だけ気になることがありました。
それは…、いくら黒江が「『逆低域フェチ』で低域は必要最小限だけ出ていればよく、低域の出過ぎがなによりも嫌い。」だったとしてもちょっと低域が物足りないかな…、強いて言えばもう少しだけあったら完璧なのに!と思っていたことです。
(Music 1の低域量は必要最小限ギリギリだとは思います。)

そんな中、ふと本国revolverのHPを見た時にそいつが何となく「俺を聴いてみろ」とばかりに目に飛び込んできました。
そうです。Music1には兄貴(兄機)がいたのです!

スペックや解説を見たところMusic1には13cmのウーハーが搭載されていましたが、これがMusic3は16.5cmのウーハーに変わっているだけ?のように見えます。

「…………………………………………。」

しばらく考えた後に思い切って電話をしてみます。

「これってうちだけの為に取ってもらえますか?」(中略)

そして、とうとうザ・ステレオ屋にMusic3がやってきました!

【狙い(期待)通りの部分と、少し(予測と)異なった部分。】

狙い通りだったのは…
●Music1そのままにスパスパと切れの良いハイスピードサウンド。
●思った通り、低域のレンジ感がかなり良くなってる!
●とにかく明瞭・鮮明で、音の細かさ(分解能)が抜群です。
●深くなった低域はもちろんタイトでしっかりと輪郭が見えます。
●低域の量感に中高域が喰われることなく、非常にバランスや見通しが良いです。
●あとはMusic1と同じですので以前のレポートをご覧ください。↑

少し異なったのは…
●Music1はちょっとドライかなぁ…と思っていたのですが、Music3はちょっとウェットな感じです。
 情報量というか、密度感が上がった分でしょうか。
●バスレフタイプのモニターなのですが、密閉型?と思うようなタイトさ。
 もちろん悪いことではないのですが、Music1の方が開放的であっさりと鳴ってくれる印象です。
●Music1+低域=Music3になるかと思っていたのですが、そうはいかず、少しキャラクターの違いがあります。
●なので、Music3>Music1ということではなく、好みの差になるかと思います!
●Music1と比べて「高さ・幅・奥行き」がそれぞれ約5cmずつ大きくなっているのですが、2回りくらい大きく感じます。
 (以前の画像と今回の画像の奥にまったく同じスピーカー(HAYDN)が映っていますので見比べてみてください。)

…と、こんな感じでした。

黒江的には【ここ数年でもっとも好きなモニター】と言えるヤツに巡り合いました。
「こんなにメタルをビシビシ鳴らせるモニターはそうそうないでしょ!」

…と、いうことで『revolver Music 3』はザ・ステレオ屋にて独占販売させていただきます!

定価OPEN→157,500円(税込)
※原則的にダークチェリーのみの取り扱いで、ブラックとライトチェリーは応相談となります。
(試聴のご予約もお待ちしております。)

P.S.
このMusic3で聴くと当店の現リファレンスアンプ「TEAC AG-H600とDUSSUN T6」の個性の違いがものすごく感じられて面白かったので追加レポートをしたいと思います。

http://www.revolveraudio.co.uk/music.htm

商品のお問い合わせ/ご注文/その他は黒江直通メールにてお願いします。
manager@digitalside.net

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